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砂糖の代わりにコーヒーに塩を入れるべき理由!?

『A FILM ABOUT COFFEE』という、コーヒーに対する飽くなき探求心を持つ人々を追ったドキュメンタリー映画がある。

A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー) [DVD]

A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー) [DVD]

 

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
コーヒーカルチャーの“今”に迫るドキュメンタリー。ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、そして東京。コーヒーカルチャーを牽引する5つの都市で活躍するプロフェッショナルたちのカップ1杯に懸ける熱い仕事ぶりを追う。
 出典:amazon.co.jp

 コーヒー愛好家たちのコーヒーへのこだわりというものは果てしないものがある。

最近のトレンドはコーヒーに塩を入れる事だそうだ。

一見奇妙にも思えるが、これは実は科学的に裏打ちされたものだそうだ。
有名なサイエンス誌Natureによると、ナトリウムイオンがコーヒーの苦みを抑え、香りを引き立たせる効果があるという。
毎回塩を入れた方が良いというわけではなく、特に苦い時にひとつまみの塩をいれると香りが芳醇になるらしい。
また、コーヒーだけではなく、安いワインにも塩を入れるとなめらかでバランスのとれた香りになるという。
しかし、あくまで隠し味程度にとどめておくべきで、くれぐれも塩の入れすぎには注意だそうだ。

先日のコーヒーの記事はこちら。

yagimiyag.hatenablog.com